INTERVIEW
SOUND CREATORインタビュー - サウンドクリエイター
- なぜこの会社を選んだのですか?
- 小学生の頃、偶然触れたゲームから流れてくる効果音や音楽に衝撃を受けてサウンドの世界に興味を持つようになりました。その後、学校行事などを通じて音楽に触れる機会が増え、中学生になると、デスクトップミュージックを始め、作曲や音作りに取り組むようになりました。こうした経験から、漠然と「音に関係する仕事がしたい」という思いを抱くようになり、専門学校に進学し、サウンドデザインを学びました。
様々な企業を受ける中で、面接担当の社員の方々の人当たりの良さや制作タイトルに魅力を感じ、バンダイナムコフォージデジタルズであれば、自分の持っているスキルを活かし、成長できると感じ、入社を決断しました。
- 入社して感じたことを聞かせてください。
- 入社してまず驚いたのは、サウンド課の人数です。「この少人数でプロジェクトを回しているんだ!」と驚きを隠せませんでした。少数精鋭なこともあり、速いペースで様々な業務を任せてもらえるようになったと感じています。自分から提案したことも、上長の方にも「とりあえずやってみよう」と受け入れていただけたことがあり、柔軟性のあるチームだと感じました。
- 仕事のやりがいを教えてください。
- この仕事でもっともやりがいを感じる瞬間は、自身で作成した効果音などが実装され「バッチリはまったな!」と思えた瞬間です。SNSでお客様の反応を見て、たまにひやひやすることもありますが、好意的な反応を頂けるとやってよかったなと実感できます。
最近では、サウンドミドルウェアの自動化や、制作ソフトで使用する効率化スクリプトの作成にも取り組んでおり、時間がかかっていたルーティン業務が一瞬で終えられたときに、小さなやりがいを感じることも増えてきました。
- 今後の目標は?
- 今後の目標として、弊社で開発しているタイトルのサウンド演出をさらに進化させ、お客様の心を動かす体験を届けたいと考えています。現在はサウンドアセットの制作を中心に取り組んでいますが、将来的にはゲームエンジンの仕組みを深く理解し、演出面での強化に直接貢献できる立場を目指したいと考えています。また、サウンド制作スタッフがより効率的に、そしてクリエイティブのための時間を多く確保できるよう、支援ツールの開発にも積極的に取り組んでいきたいです。今後もサウンド全体のクオリティ向上と、ユーザーに感動を与えるゲームづくりに貢献していけるよう、今後も邁進していきたいです。
- 就職活動中の方へメッセージを
お願いします。
- 就職活動は大変だとは思いますが、ぜひ色々な物事に触れてみてください。サウンドに関するインスピレーションは、サウンド以外から得られることが多いかと思います。あえて普段の自分なら選ばない場所に行ったり、普段選ばないものを選んでみたりすると良いかもしれません。今振り返ってみると自分がそうすべきだったと強く思います。様々な経験と、共に学んできた学友は色褪せることのない一生ものです。
- ある日のスケジュール
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- 10:30
- 始業 業務連絡確認後、制作作業
- 12:30
- ランチ
- 13:30
- サウンドチームの定例ミーティング
- 15:00
- 制作作業
- 17:00
- 実装作業
- 19:30
- 退勤
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